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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

夏念仏

〔「なつねんぶつ」とも〕 夏の土用に念仏を唱え修行すること。 ⇔ 寒念仏

頬骨

ほおぼね。

ねばならぬ

(連語) 〔「ねば」は打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いたもの。 「ならぬ」は動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ぬ」の付いたもの〕 するのが当然であること, なすべき義務のあることの意を表す。 …なければならない。 「なるべく早く引き移ら~ぬ」「母親の心配を取り除か~ぬ」 〔(1)近世以降の語。 現在でも時に用いられるが, やや古風な言い方になっている。 (2)丁寧な言い方として「ねばなりません」, 推量の意の加わった言い方として「ねばなるまい」がある。 「これは叔父に頼まねばなりません」「大至急知らせねばなるまい」〕

熱

(1)あついこと。 あつさ。 (2)病気などで普段より高くなった体温。 「~が下がる」 (3)一つの事に夢中になって, 高ぶった気持ち。 また, 興奮した状態。 「話に~がこもる」 (4)熱病。 「己は~を病んでゐるやうに, 気が遠くなつて/青年(鴎外)」 (5)〔物・化〕 温度の高い系から温度の低い系にエネルギーが移動するときのエネルギーの移動形態の一つで, 力学的な仕事や物質の移動などにはよらないもの。 熱の量, すなわち熱量の単位は, ジュールやカロリーが用いられる。 <i>~が冷(サ)・める</i> 熱中していた状態から, もとに戻る。 <i>~が入(ハイ)・る</i> ある物事に熱中する。 「仕事に~・る」 <i>~に浮かされる</i> (1)高熱のためにうわごとを言う。 (2)夢中になって分別を失う。 <i>~を上・げる</i> (1)熱中する。 のぼせる。 「アイドルに~・げる」 (2)議論に熱中する。 気炎を上げる。 <i>~を吹(フ)・く</i> 気炎を吐く。 大言壮語する。

恒

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

常

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

奈良

姓氏の一。

なら

(助動) ※一※断定の助動詞「だ」の仮定形。 → だ(助動) ※二※断定の助動詞「なり」の未然形。 → なり(助動)

なら

(接続) ならば。 「軽い打撲だって。 ~, 大丈夫だ」

奈良

(1)近畿地方中部の内陸県。 かつての大和国全域を占める。 北部には奈良盆地があり, 盆地の東には笠置山地, 西には生駒・金剛山地がある。 南部は紀伊山地となる。 県庁所在地, 奈良市。 (2)奈良県北部にある市。 県庁所在地。 710年平城京が置かれ, 784年まで75年間日本の首都として栄えた。 以来, 北都(京都)に対して南都と呼ばれ, 東大寺・興福寺・春日大社の門前町として発達。 天平文化に代表される多くの文化遺産を残す。 〔古くは, 「那羅」「平城」「寧楽」とも書かれた〕

なら

(並助) 〔助動詞「なり」の未然形からの転。 近世語〕 体言に付いて, いくつかの事柄を並べ上げていうのに用いる。 …といい…といい。 「姿~面体~, 京のどなたの奥様にも誰が否とはいなばの山国そだちとはおもはれず/浄瑠璃・堀川波鼓(上)」「心だて~きりやう~, ほんに女子(オナゴ)のすかねえ眼(ガン)といふやらうだぜ/滑稽本・八笑人」

柞

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

楢

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

枹

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

常常

ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。 「~の教え」「~言い聞かせている」

中値

(1)高値と安値との中間の値段。 (2)売り値と買い値との中間の値段。

中直

(1)高値と安値との中間の値段。 (2)売り値と買い値との中間の値段。

頸根

うなじ。 首ねっこ。 「うとぶるものの~つきぬきて/祝詞(祈年祭)」

熟熟

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

倩倩

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」